第26回郡山シティーマラソン 報告

2019/04/29 7:20 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/01 7:14 に更新しました ]
平成最後の郡山シティーマラソンが、今年も4月29日に、快晴の中、開催されました。
毎年、競技用車椅子部門と生活用車椅子部門に、合わせて15名ほどの選手が出場しています。
郡山市や大会実行委員会、陸上協会、福島県障がい者スポーツ指導者協議会県中支部の皆さんのサポートがあり、選手の皆さんが安心して参加できる大会となっています。

福島パラ陸上競技協会からは、加藤凛香選手が出場しました。
東京マラソンに続き、5キロに挑戦!!
市民ランナーと一緒に走る大会なので、思うようなレース展開にはできなかったようですが2位入賞でした。
おめでとうございます。
社会人になってからもパラ陸上を続け、練習会や今大会は自宅のある宇都宮から来ています。
周りの協力があってこそだと思いますので、いい成績を出せるようにこれからも応援していきます。

郡山シティーマラソンのいいところは、出場する全員スタート位置が同じで、ルートも同じ、ゴールも同じことです。
折り返し地点が距離ごとに違うだけで、普段は走れない大きな道路を、沿道の声援を受けながら走ることができます。
選手の皆さんのことを考えてゴール位置を広くしたり、車椅子ランナーのために配慮をしてくれたり、大会をするごとに工夫して改善してくれているのが分かります。
今年はゴール地点がトラック内になり、よりマラソン大会に出場した達成感を味わえるようになりました。
コースの途中に医療スタッフがおり、声をかけてくれたり、ゴールして体調が思わしくない選手は医師の判断ですぐ対処していました。

どなたでも安心して参加できるマラソン大会だと思います。
毎年、4月29日に開催されますので、興味のある方はぜひ出場してみてはいかがでしょうか!!

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FPA事務局,
2019/04/29 7:20
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