練習会・大会結果報告


第7回練習会

2019/07/18 19:16 に FPA事務局 が投稿

7月14日(日)鏡石町鳥見山陸上競技場で練習会を行いました。
今年は梅雨明けが遅く、ずっと雨模様です。
そんな天気でしたが選手22名、スタッフ8名が集まりました。
みなさん雨にはすっかり慣れて、雨対策や寒さ対策は万全に臨むことができました。

今シーズンラストのジャパンパラ陸上を控えている選手は、最終調整をしていました。
目指している大会がいよいよですので、モチベーションが高く、周りの意識も高くなったように思います。

年々出場選手が増えており、協会としても嬉しいことです。
雨の中、ずぶ濡れになりながら集中して練習を行っていました。

令和初のジャパンパラ陸上に当協会から7名の選手が出場します。
勉強のために視察の選手も2名一緒に行きます。
秋田から練習に来ている選手の皆さんも3名出場するのはおそらく秋田県初だと思いますので、それも注目です!!
選手の皆さんにとっては一番の目標としてトレーニングを積んできました。ぜひ応援をよろしくお願いします。

第24回 関東パラ陸上競技選手権大会 出場

2019/07/09 6:06 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/07/18 18:54 に更新しました ]

7月6日(土)・7日(日)、東京都町田市立陸上競技場におきまして「関東パラ陸上競技選手権大会が開催されました。
WPA公認の大会であり、毎年全国から強豪の選手たちが集まる大会で、当協会からも5名の選手が出場しました。
雨、風が強く、コンディション調整が難しかったようですが、今シーズンの経験を生かし、自己新記録が多く出た大会でした。
2週間後に行われるジャパンパラを見据えた大会となりました。

福島パラ陸上競技協会の選手の結果です。

矢内菜々美 (T34)  100m 25″91/ +1.0  第5位

加藤凛香 (T54)  100m 予選 23″42/+0.2 決勝 22″31/+0.6  第7位   200m 40″96/+0.3  第6位

松川力也 (F36)   砲丸投 6m92  第1位

鈴木貴之 (F42)   砲丸投 6m63  第1位 日本新記録   やり投 30m02  第1位

千葉竜也 (F49)  砲丸投 7m88  第1位

福島県選手の成績は以下の通りです。

佐藤智美選手 東邦銀行所属 (T12)  100m 13″22/+0.8  第2位 大会新記録

佐々木真菜選手 東邦銀行所属 (T13)  200m 26″37/+0.2 第1位 大会新記録  400m 58″56 第1位 大会新記録

庭瀬ひかり選手 須賀川信用金庫所属 (T51)   100m 34″85/-0.0 第1位  200m 1′05″65/-0.5 第1位

緑川秀太選手 LINE所属 (T12)  走幅跳 5m35/-0.3 第3位

齋藤由希子選手 SMBC日興所属 (F46)  やり投 30m70 第1位

選手の皆さん、お疲れさまでした。
20日・21日はいよいよ最高峰のジャパンパラ陸上競技選手権です。
たくさんの応援をよろしくお願いします!!

第6回練習会

2019/06/30 8:35 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/07/03 15:57 に更新しました ]

6月30日(日)田村市陸上競技場で練習会を行いました。

今回は福島県障がい者スポーツ協会主催の「種目別スポーツ教室」と同時開催でしたので、新しい選手が参加しました。
北海道・東北パラ陸上競技選手権に毎年出場している山形県障がい者陸上競技協会の皆さんも2名いらっしゃいました。

大会が終わってから「たくさん練習がしたい」と言っていた山形の選手の皆さん。
定期的に練習をしているパラ陸上のチームが東北は少なく、練習の場を求めていたようで、お誘いしていました。
福島パラ陸上競技協会は「どなたでも一緒にどうぞ」というチームなので、練習会で再会が出来て嬉しかったです。

梅雨のため大雨の中でのトレーニングとなりましたが、それぞれ頑張っていました。

長距離チームは、前を走る山形の選手に離されないようにペースを上げて、ついていく練習をすることができました。
どしゃ降りの中でも前だけを見て、制限タイムを守れるように、走り続けていました。

投てきチームは円盤の選手が増えましたし、やり投げも砲丸投げも自分たちの課題を見つけて練習ができるようになりました。

短距離チームは室内走路でベテランも初心者も全員が同じトレーニングをしました。
「こうするんだよ」と選手が教えていたり、周りを見て真似をして頑張っていたり、誰も諦めることなく進めていました。

車いすレーサーチームは寒い中でも汗をかいて暑くなるくらい、筋力アップのトレーニングをしていました。

秋田県、栃木県、山形県からも選手が来て一緒に練習をすると、選手たちからほどよい緊張を感じます。
お互いに「負けられない」という意識が芽生えますし、顔を合わせて練習することで、いい相乗効果が生まれますね。
それぞれコミュニケーションを取ることができ、最後は和やかな雰囲気で今日の練習会を終わることができました。
「福島パラ陸上競技協会」が大切にしているところが現れたような練習会でした。

雨をたくさん浴びた選手もおりますので、トレーニング後のケアをしっかりして欲しいと思います。




2019 北海道・東北パラ陸上競技選手権 開催

2019/06/17 9:19 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/24 6:38 に更新しました ]

6月15日〜16日におきまして、郡山ヒロセ開成山陸上競技場で「北海道・東北パラ陸上競技選手権」を開催いたしました。

今年は世界選手権を秋に控え、7月までにパラ陸上の主要な大会がタイトなスケジュールで入っており、選手の皆さんにとってはモチベーションが上がっているちょうどいい時期に今大会を開催させていただくことができました。

例年より多くの選手の皆さんが出場し、全体的にレベルが上がった大会となりました。

143人の選手の皆さんは、それぞれの目標を持って練習をし、この大会に向けて準備をして来た方々も多く、県外からたくさんの皆さんが集まりました。

福島県内の選手は36名、107名は北は札幌、南は長崎から来た選手の皆さんです。

うちの大会には、標準記録はありません。
「出場したい」という意思があれば、どなたでも参加できる大会となっております。
毎年集まるパラ陸上仲間との再会、ライバルとの闘い、記録への挑戦など、様々な目的を持って出場されています。

上を目指している方はもちろん、地域で地道に練習を重ねている選手にもチャンスを、そしてレベルアップしていただきたいと願って開催している大会です。

今年はあいにくの雨となりましたが、56個の大会記録が生まれました。
選手の皆さんの日々の頑張りが伝わって来た大会でした。

また開催にあたり、多くの関係者の皆様のご協力をいただき、無事に終えることができました。
すべての皆様に感謝申し上げます。

来年も「北海道・東北パラ陸上競技選手権」でお会いしましょう!!





第5回練習会

2019/06/09 6:56 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/16 6:13 に更新しました ]

6月9日(日)、田村市陸上競技場にて練習会を行いました。
パラ陸上の日本選手権が終わり、結果報告をしてから練習に入りました。
練習通りに行かず悔しい思いをした選手、結果を残したけれどさらに上を目指している選手、まだまだこれからの選手、様々おりました。
全員に言えることは「まだ終わりじゃない」と言うことです。
今週末にはいよいよ福島パラ陸上競技協会主催の「北海道・東北パラ陸上選手権」を郡山ヒロセ開成山陸上競技場で開催します!!
選手の皆さんは気持ちを切り替えて、目標を今週末に定めて調整していました。
大会がコンスタントに続いてモチベーションが上がっているので、集中が伝わってきます。
今シーズン最後の大会という選手もいますので、悔いを残さず全力で闘って欲しいです。
スタッフは、全員が大会運営・競技役員に入りますので、選手のサポートには入りません。
だからこそ、選手の皆さん自身で考えて動いて行く力を見せて欲しいと期待しています。

いつもお世話になっている田村陸上競技場の職員さん方に、ここで練習させていただいたおかげで選手が「日本記録更新」できましたと報告すると、大変喜んでいらっしゃいました。
地域の皆様の協力があっての今だと思いますので、これからも支えてくださっている方々に良い報告ができるよう、選手の皆さんは頑張ってくださいね!!



第30回日本パラ陸上競技選手権大会 出場

2019/06/04 7:55 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/16 6:14 に更新しました ]

6月1日(土)~2日(日)、大阪市長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)で開催された日本パラ陸上選手権に、当協会から5名の選手が出場しました。
一緒に練習を行っている秋田県選手の皆さんも「秋田県障がい者スポーツ協会」所属で出場し、秋田県でパラ陸上を広めるために記録を残して来ました。
また、福島県からも企業所属で5名の選手が出場し、合わせて10名の選手が世界で活躍する選手と共に大きな舞台で全力を尽くして来ました。
大会では5つの世界新記録が更新され、福島県選手も日々積み重ねたトレーニングの成果が実り、多くの新記録が生まれました!!

以下、結果です。

矢内菜々美(T34)女子100m 26″32 第5位
加藤凛香(T54)女子100m 22″64 第5位  200m 41″13 第2位

鈴木貴之(F42)男子砲丸投げ 6㎏ 6m41 第1位 日本新記録 大会新記録  やり投げ 800g 21m39 第2位
千葉竜也(F49)男子砲丸投げ 7.26kg 7m90 第1位
小山健一(F63)男子砲丸投げ 6kg 5m52 第3位 

以下は福島県選手の記録です。

佐藤智美選手 東邦銀行(T12)女子100m 13″37 第2位 日本新記録  200m 27″64 日本新記録 大会新記録
佐々木真菜選手 東邦銀行(T13)女子200m 26″53 第1位  400m 58″34 アジア新記録 日本新記録 大会新記録
庭瀬ひかり選手 須賀川信用金庫(T51)女子100m 34″99 第1位  200m 1′05″23 日本新記録 大会新記録
緑川秀太選手 LINE(T12)男子走り幅跳び 5m52(-0.4) 第2位
齋藤由希子選手 SMBC日興證券(F46) 砲丸投げ 4kg 10m71 第1位  やり投げ 600g 28m43 第1位

来月はパラ陸上の最高峰である「ジャパンパラ陸上競技選手権」があります。
この大会に向けてさらにパワーアップした選手の姿を見ることができると思いますので、これからも応援よろしくお願いします。


第24回2019日本ID陸上競技選手権 出場

2019/06/04 7:48 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/16 6:14 に更新しました ]

6月1日(土)~2日(日)、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されました日本ID選手権に、当協会から9名の選手が出場しました。
昨年に引き続き、出場する選手が増えており、大会全体のレベルが上がっています。
標準記録が設定されているWPA公認大会となっていますので、協会の中でも目標としている選手が多い大会です。
初出場の選手、久しぶりに出場できた選手がおりましたが、それぞれがカバーし合って生活し、出場してきた大会でした。
今後の可能性が見えた選手、課題を見つけた選手、スタッフも学びの多き大会だったようです。

<選手権クラス>

武田和也 男子やり投げ 35m75 第3位  円盤投げ 13m22 第1位
曲山寿江 女子やり投げ 13m88 第3位  砲丸投げ 4m65 第6位
七海竜也 男子100m 12″38(+0.3) 組7着

男子4✕100mR 七海竜也・桑折洋也・加賀田広樹・渡邊あづは 47″76 組3着 全体第5位

<チャレンジアスリートクラス>

桑折洋也 男子200m 24″94(-0.5) 組5着  400m 55″86 組7着
渡邊あづは 男子200m 25″31(-0.4) 組1着  100m 12″33(+0.5) 組8着
加賀田広樹 男子200m 27″37(-0.5) 組9着  100m 13″31(+0.5) 組7着
中島竜太郞 男子200m 28″68(-0.4) 組8着  100m 13″30(+1.5) 組8着
佐藤光 男子5000m 20′52″19 第10位  1500m 4′59″75 組9着 (自己ベスト)

昨年は猛暑の中での大会でしたので、中止になった競技もありました。
今年は全員が中止になることもなく、棄権することもなく出場することができて良かったです。
たくさんの応援、ありがとうございました。 


第4回練習会

2019/05/26 8:37 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/01 7:12 に更新しました ]

5月26日(日)田村陸上競技場にて練習会を行いました。
全国的に「猛暑」の予報でしたので「熱中症対策」をして練習に来るように注意喚起をし、トレーナーからは熱中症が起きる体の仕組みについて話がありました。
来週は「日本パラ陸上選手権」「日本ID選手権」を控えていますので、ここでコンディションを崩すことはできません。
自己管理とスタッフの観察による両方の視点で、熱中症にならないように練習に取り組みました。

選手たちは県総体を終えた次の週ということもあり、モチベーションは維持されていました。
ほどよい緊張感を持って調整することができ、来週の大会に向けて集中している様子も良く分かりました。

ここから公認大会が続きます。
今年度はどのような結果が生まれるのでしょうか。
それぞれの目標に向けて、悔いのないよう全力で出し切って欲しいです。

スタッフも共に頑張って支えて行きたいと思っております。


福島県障がい者総合体育大会 出場

2019/05/20 5:32 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/01 7:13 に更新しました ]

5月19日(日)郡山ヒロセ開成山陸上競技場で行われました陸上競技に、協会に登録しているほとんどの選手が出場しました。
選手によっては職場や学校で出場した選手もおりますが、普段の姿とは別の陸上を頑張っている姿を見せることができるいい機会なので良かったのではないでしょうか。

この大会はどなたでも出場できる大会で、年齢層も幅広く、全障がいを受け入れる大会です!!
なかなか外に出る機会がない参加者の方もおりますので、社会参加の意味合いもあり、競うだけが目的ではない大会です。

しかし、国体の予選会を兼ねておりますので、それを目標に成果を出そうと頑張る選手もおります。

今回はこれから期待の選手が負傷後の復帰戦だったり、怪我の状態を見ながら出場する選手がいました。
この大会はスタッフが運営に専念していますので、選手にとってはサポートがなくてもコンディションを整え、モチベーションを保って試合に臨む姿勢が試される大会です。
シーズン初戦の選手が多かったので、今回の課題をクリアして6月の全日本クラスの大会に臨んで欲しいです。

今年の全国障害者スポーツ大会は茨城で開催されます。
6月の選考会で代表選手を決定し、以降に練習会が行われます。
誰が選ばれるのかは分かりませんが、国体を経験して協会に入会した選手が多いですので、仲間が増える楽しみがあります。
いい選手が発掘できる大会ですので、追い越されぬように、これからも頑張っていかなくてはいけませんね!!

ご協力いただいた保護者の皆さま、差し入れを下さった皆さま、応援をしてくれた皆さま、ありがとうございました。


第3回 練習会

2019/05/12 5:37 に FPA事務局 が投稿   [ 2019/06/01 7:13 に更新しました ]

令和元年となりました。
日本中が新たな元号に希望を馳せて、5月をスタートさせたのではないでしょうか。

福島パラ陸上競技協会も令和元年の初練習を行いました。
お天気に恵まれ、風もなく、絶好のコンディションの中でトレーニングをすることができました。
幸先の良いスタートですね。

大会シーズン真っ只中なので、地元の小学生や中学生の皆さんと競技場を共有し、練習をしました。
走りを見て、投げて、譲り合って、お互いが練習しやすいように声をかけ合える環境だったのが良かったです。
次の人が準備をしている場所は通れないので、いつもより慎重に周りを見て行動できた気がします。
フライングディスク競技も練習を行っていましたが、県総体に向けて頑張っていました。

練習の最後に「令和記念」として全体写真を撮りました。
選手もスタッフも増えて、大きな団体になってきたことを嬉しく思います。

来週はいよいよ福島県障がい者総合体育大会が開催されます。
陸上競技は19日(日)に郡山ヒロセ陸上競技場にて行われます。
福島県内で最大のパラ競技大会です。
お近くの方、陸上に興味がある方、パラスポーツを観戦したい方、選手の応援にぜひお越しください。


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